お弁当🍱の食中毒対策

  • 2024.5.24
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みなさんこんにちは☀

さて今回は、『お弁当の食中毒対策』についてご紹介します!!

KIDのお昼ご飯は、仕出しのお弁当を注文している社員、

自分でお弁当を作り持参している社員、それぞれのライフスタイルに合わせて食事をとっています。

暖かくなってきた今、注意したいのが『食中毒』です😈

気を付けたい食中毒対策のポイントや、見落としがちな注意点をご紹介します😀

 

まず1つ目に「しっかり加熱する」ことです。

お弁当に詰めるおかずは、中心部までしっかり加熱し、殺菌しましょう🔥

便利で美味しい冷凍食品についても、「自然解凍OK」の表示がないものは、

凍ったままお弁当に入れるのではなく、電子レンジなどでしっかり加熱しましょう。

食中毒の原因微生物 菌が死滅する中心温度と時間の目安
ノロウイルス 85~90℃で90秒(以上)加熱
腸管出血性大腸菌
カンピロバクター
サルモネラ属菌
75℃で60秒(以上)加熱
リステリア 65℃で数分加熱

 

2つ目は「しっかり冷ます」ことです。

ご飯やおかずは、お弁当箱に詰める前にしっかり冷ましてから入れるようにしましょう。

温かいままだと蒸気がこもって水分となり、細菌が繁殖し傷みの原因になってしまいます。

 

3つ目は「汁気をなくす」ことです。

水分が多いと細菌がふえやすくなりますので、野菜の水滴やおかずの汁気はよく切りましょう。

水分や油分を吸い取ってくれるタイプの便利な盛り付けカップもありますので、活用するのもオススメです✨

 

4つ目は「使うものはすべて清潔に」です。

お弁当箱や調理器具は、洗剤できれいに洗いきちんと乾燥させたものを使いましょう。

特についついやってしまうのが、素手で食材やお弁当を触ることです。

手には目には見えない菌がたくさんついていて、手が荒れていたり傷があったりすると

傷口に菌が繁殖しやすいので、素手での作業は控えましょう。

 

お弁当🍱を持ち運ぶ際は、保冷剤を入れて冷やし、なるべく早めに食べるようにしましょう‼

毎年見かけることの多い『食中毒』のニュースですが、対策方法を身につけて、予防していきましょう💪🏻

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