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*「やさしい日本語」講習会 *

  • 2020.5.19
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皆さん、こんにちは✨

春も終わりを迎え、青葉が香る初夏の風が吹く季節となりました…🍃🍃

新型コロナウイルス感染症もまだ収束には至っていませんが、

各地で少しずつ感染者が減少しているニュースが見受けられていますね...😌

引き続き、手洗い・うがい、マスクの着用😷など感染予防を各自徹底して行い、

一日でも早く普段通りの生活に戻れるように身を引き締めていきましょう‼‼‼

 

さて、先月初めKIDでは講師の方3名をお招きし、

1月に入社したベトナム出身の社員とよりコミュニケーションがとれるようにする為、

「やさしい日本語」の講習会を実施しました。

もちろん、新型コロナウイルス感染予防対策もしっかりと...

①手洗い、うがい

②マスクの着用

③手指のアルコール消毒

講師の方も含め、参加者全員が入室前に徹底して行いました。

 

講習会の内容は、私たち日本人が日本語に不慣れな外国の方と会話をする際に、

意思疎通🤝を取りやすくする方法、言葉を伝える時🗣に気を付ける点

などの知識を学び、活用できるようにすることを目的として開催しました‼

まず「やさしい日本語」というのは、

”普通の日本語よりも簡単で、誰にでも分かり易い日本語の伝え方”をいいます。

外国の方と会話をする際に「日本語」より「英語」の方が通じると思う人が多いと思いますが...

講師の先生によると、外国の方に「英語」が通じる割合は3~4割

それに対して「やさしい日本語」は6~8割という結果に‼‼

”「英語」の方が通じる”という概念を覆される事実に驚きました😲💥

 

私たち日本人でも難しいと思う「日本語」...

敬語や漢字、カタカナ語や方言、擬音語・擬態語など様々な言葉が飛び交います。

外国の方は、その言葉の使い方が複雑で難しいと思う人が多いそうです💭💭💭

そこで、「日本語」を「やさしい日本語」に変換して伝えるポイントがあります💡

ひとつの文を短くする。(情報は少なく結論は簡潔にする)

難しい言葉は言い換える、補足を付ける。

曖昧・複雑な表現を使わない。

カタカナ・擬音語・擬態語・副詞は難しい。

読みやすいように形を整える。

このポイントを上手に活用することによって、外国の方に伝わり易くなるそうです🤝

④の項目は日本語能力試験N1・N2レベルの方でも難しい内容で、

一緒に講習会に参加していたベトナム出身の社員も納得の様子でした😮💭

漢字にルビ(ひらがな)をつけたり、

文字以外に絵やグラフなどを用いて情報📝を共有する様に心掛けることも

私たちがすぐに出来ることなので、早速取り組んでみようと思いました✨✨✨

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今回の講習会を通して「やさしい日本語」の意味や伝え方だけでなく、

外国の方の立場で物事を考えた時「日本語」という言語の難しさを

知ることができ、とても良い機会となりました😊😊

今後、学んだことを活用し、実践していきたいと思います👍

   

 

 

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