事業案内

  まずはじめに 電力システム とは... 

「発電・変電・送電・配電」 のこと

電気を作り、使いやすい電圧に変え、電力を送り配ることです 。 

 稲葉電機の仕事は変電と配電の部分。

稲葉電機のお客様は膨大な電力を必要とする企業や官公庁です。 
膨大な電力を必要とする施設には自家用受変電設備が設置されています。
一般の家庭に届く電力とは桁違いに高い電圧の電力が電気を必要とする施設の近くまで送られてきており、
自家用受変電設備にて使いやすい電圧まで下げ使用しています。
この自家用受変電設備等の電気設備の保守・点検・改造が稲葉電機の主な仕事です。

 保守・点検・改造

保守とは・・・
電気設備は精密機械ですから、ホコリなどが入り込むと故障の原因にもなります。
設備内を清潔に保ち、トラブルを未然に防ぐのも稲葉電機の仕事です。

点検とは・・・
電気事業法により自家用電気工作物(自家用受変電設備など)を有している事業家には定期的に点検を行うことが義務づけられています。
劣化している箇所はないか、更新の必要な部品はないか、安全に運用されているか
点検を行います。

改造とは・・・
点検にて発見した劣化箇所や、更新の必要な部品の部品交換。
また事業家の電気の使用状況などの変更に合わせた電気回路の設計・部品の選定、実際の改造作業を
行います。

 工務・図面・レポート

実際に現場に行くのは工務部。
精度の高い精密機器を扱います。
電気を生かした状態で作業を行う時もあれば、停電させて行う作業もあります。
作業ができる時間は現場によって限りがあり、短時間で作業を効率良く行うことができるよう、
あらかじめ事前に準備し現場に向かいます。

設計管理課・情報管理課は現場に出ることはありませんが、非常に重要な仕事を担っています。
設計管理課は作業に必要な図面を作成し、変更や追記を行います。
図面が存在しない場合などは初めから図面を起こすこともあります。
電気回路の図面と部品を取り付けるためのアダプタを作成するための図面と大きく2種類あります。
平面的な想像力と立体的な想像力が必要とされます。

情報管理課では、
どのような手順で作業を行うのか、点検の結果、次回どのような作業を行った方が良いか、
お客様に提出する報告文書やデータの作成を行います。
稲葉電機のお仕事は一言で言うと「電気のお医者さん」。保守・点検を診察だとすると、
レポート作成は診断書や検査結果報告書のようなもので、不具合が見つかった場合は
工務部にて診療方針の検討、つまり改造・設計が見当されます。

各部署ごとの仕事内容詳細はコチラ↓

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